私がオドオドしていると… グイっ 早瀬くんに引っ張られる。 そしてあっという間に早瀬くんの腕の中に…。 「ちょ、早瀬くん///」 「はい、おやすみー」 そう言ってスヤスヤと眠りはじめてしまった早瀬くん。 早瀬くんの腕の中広いなー…。 やっぱ男の子なんだね。 ドキドキする。 私はドキドキしながらも早瀬くんの 暖かい胸の中で眠りについた___。