土「近藤さん、こいつどうすんだよ?」 ぼっーと自分の世界に入っている近藤を横目でみて、目の前の少女をみる。 近「トシ、俺はこの子を養子にしたいと思うんだが……。」 土「はあ? お前さんには、娘がいるだろ?」 近「駄目だろうか?」 近藤さんそんなに悩んだ目でみるなよ、と心の中で呟く。 土「こいつがよければいいんじゃねえのか?俺が近藤さんなら、こんな娘は御免だけどな。」 と、部屋を出ていった。