土「寝ちまったよ。」
近「らんもまだまだ子供ってことだ。」
原「そういうこった。」
まさ「佐之助さん、うちそろそろおいとませんと。」
原「ああ。そうだな。
茂は寝てるか。」
まさ「ぐっすり。」
原「おまさと茂、家まで送ってくる。」
近「気を付けろよ。」
原「おう!」
まさ「近藤先生、土方先生、沖田先生今日はほんにおおきに。らんちゃんにも宜しく伝えとくれやす。」
沖「おやすみなさい。」
原田一家がさり室内は四人になる。
沖「聞きたかったんですけど、特別隊ってらんさんが組長なんですか?」
近「今日、たまたま話を聞かれてな。すぐに了承してくれたんだ。」
土「複雑だがな。」
沖「らんさんもよくやりますよね。
命懸ける仕事なんて普通おなごはやりたがらないですよ。」
近「本当だな。」
沖「らんさん、大丈夫でしょうか。」
土「なんでだ?」
沖「だって統率は大変ですよ?」
土「大丈夫だって信じよう。」
沖「そうですよね。
じゃあ、私も風呂入って寝ます。」
近「ああ。総司おやすみ。」

