土「いま、剣道…、といったな?剣術じゃねぇのか。」 すかさず、言葉の間違いも指摘してくる。 ら「えっーと、あの、なんていうか〜その。」 どう切り抜けるか迷いすぎてもうごちゃごちゃだ。 土「あぁ?ごちゃごちゃいわないで、はっきり言え。」 眉間のシワがどんどん深くなってるよ!? 目線、すごい冷たいし、 どうすればいいんだろう? 本当のこといった方がいい…。 ら「落ち着いて聞いてください。」 土「なんだ? 俺は待たされるのが嫌いだ。」