土「ここだ。なかなかなところだろ?」
ら「料亭みたいじゃん。」
土「入ろうか。」
ら「うん。はー、お腹すいたぁ!」
中にはいると小さな小石の道で
ほんとにおしゃれ!
女将「へぇ。おいでやす。お二人さんどすか?」
土「あぁ。」
女将「あの、お座敷でよろしおすか?
個室しかないんどす。」
土「個室で頼む。」
淑女という言葉がぴったりな女将さんに案内されて庭園がみえる個室に通された。
ら「ひろっ!」
土「ゆっくりできるし、いいだろ?」
ら「うん。ありがとー!
探してくれたんでしょ?」
土「まぁな‥‥‥。」
ら「ふふっ!何にしようかな。
んー、やっぱり天ぷらそばだな。」
土「俺は海鮮そばだな。」

