ら「ごめん、まった?」
そ急いで門のところにいくと土方がまってて。
申し訳ない‥。
土「いや、いまきた所だ。よし、行くか。」
ら「おー!いこ!」
普段は男の格好してるから手とかつなげないんだけどきょうは土方が握ってくれて、少し緊張。
土「あ、そう言えば、お揃いのもの買いたがってたな。」
ら「うへー、覚えてたの?」
土「おう。って、お前忘れてたのかよ。」
ら「いやいや、そのお恥ずかしいことを言ったなーっと思いまして‥。」
土「そうか?
最近の流行りなんだとよ。」
ら「へぇー!幕末にもあったんだ!
じゃあ、雑貨みよ?」
土「じゃあ、音村屋ってのはどうだ?結構いい店みたいだぜ。」
ら「いこ!わたし、一回いったことあるんだけど凄い可愛いの。」
土「らんも案外おんなだな。」
にやっと妖しく笑われる。
ら「そうですよーっだっ!」
子ども扱いしやがって!
土「紅なんかつけやがって‥。」
ら「へへへ、似合う?」
土「つ///あぁ。」
ら「照れた~。」
案外可愛いんだから♪
土「ほら、音村屋ここだろ?」
ら「そうそう、始まってるかな?」
土「取り合えず入るか。」

