チュンチュン
顔が眩しくて目をあける。
ら「んー。」
えっと。
ここは私の部屋じゃなくて土方の部屋?
昨日、一緒に寝たんだっけ‥‥?
横を手で探ってみる。
ら「え!!」
土方、いないよ!
なんでー!
朝、まだ早いのに!
ら「ふぁ~。」
眠いけど起きるかぁ。
それにしても土方の部屋広いよな。
布団を畳みながらそんなことを考える。
ら「よしっ!」
我ながら綺麗に畳めた!
土「お、らん。起きたか。」
ら「おはよう!起こしてくれれば良かったのにー!」
土「布団、たたんでくれたのか。
そのままで良かったのにな。」
ら「いいよ、いいよ。そんくらい。」
土「朝飯、食いにいかねぇか。」
ら「うん!」

