ぎゅっ ふいに抱きしめられ、土方のむねて寝る形になる。 ら「土方?」 土「ほら、寝るぞ。」 さりげない、優しさがコトコトと伝わってきて、なんだか安心してしまう。 わたしも心臓バクバクしてるけど土方もそう。 よかった。緊張したのは私だけじゃないんた。 ら「ねー、起きてる?」 土「おー。 寝れるわけねぇだろ。」 ら「?何て言った?ごめん。聞こえなかった!」 土「寝れるわけないだろ。 好きな女目の前にして。」 ら「なっ!/// どういうこと?」