ら「土方ー、あがったよー。」
土「おう。って、おまっ‥‥!」
プイッと顔を背ける。
ら「な、なに?」
土「何ってお前。
その格好は、何て言うか。」
チラチラこっちを見ながら喋ってる。
てか、ふつーに寝間着ですけど!?
ら「なにさ、問題あるの?寝間着なだけじゃん!」
土「いや、かなり胸元、開いてる‥‥‥し。」
この、変態めっ!
ら「はいはい。土方は女に対して相当な、場数をふんだんじゃないの?」
土「いや、本気の女は違うんだよ。」
本気の女か。
ら「そうなんだ。ふーん。」
土「本当だぜ?
それと、そんな姿他に見せんなよ。
襲われるぞ。」
ら「////はーい。」
土「なに、照れてんだよ。
そういうらんこそ恋仲とか居なかったのか?」
ら「んー、いたけど。すぐ別れたよ。
ぜんぜん、好きになれなくて。」

