もう、遅いし。 お風呂とか入ってるかな。 あー、ご飯食べないと!! ら「土方ー?」 障子を開けると、土方は部屋でうろうろしてる。 土「ら、らん!?」 いつもの冷静さは!? ら「た、ただいま‥。」 土「お、おう。その、無事か?」 ら「うん‥‥‥。」 土「良かった‥‥‥!」 その、暖かい大きな腕にぎゅっと抱きしめられる。 土「斬りあいがあったって、聞いて、いても立ってもいられなかった。」 ら「うん‥‥‥。土方ぁ‥‥。」 気がついたら目からボロボロと涙が落ちていた。 ら「怖かったぁ‥‥。」