心臓がバクバクいってる。
あと、3時間ぐらいあるのに緊張して仕事がてにつかない。
でも、少し楽しみな気もする。
近「らん、大丈夫か?」
ら「え!?
父上、おかえりなさい!」
カイゴウとやらなんやらに参加して明日まで帰らないとかなんとかいってたのに。
近「ハハハ。
その、父上はやめにしないか。」
ら「だって、この時代では父上じゃないとだめなんじゃ‥。」
近「俺も農民の出だからな、父上はシックリ来なかったんだ。」
そうなの!?
ら「そうなんだ‥。
んー、じゃあお父さんで!!」
近「うん。俺にはそれが似合いだ。」
なんか、お父さんよそよそしいんだけど。
ら「あのー。なんかありました?」
近「えっ!?///
いや、その‥‥‥‥。」
ら「なーんですか!?気になる!」
近「実は、女を囲い始めたんだ。」
ら「女、囲う?」
近「あ、まぁ、新しく女が出来たってことだ‥‥‥。」
ふーん。
なんで、それを私に!?
ら「そうですか‥‥。」
近「で、今度あいさつがてら、俺の妾宅にこないか?」

