ら「うーん。巡察帰りとかの帰りにいくの?」 平「だいたいそうだな。」 ら「それなら、だんだらの羽織は脱いだほうがいいよ。ほら、私たち新撰組でござる、って感じじゃん。」 平「じゃあ、私服でいけば‥‥。」 ら「警戒心がゆるんで話しかけられるかもしれない!」 平「なるほど! やっぱ、らんにきいて良かったわ。 ありがとな。俺がんばるわ!」 人懐っこい笑顔を見せてかけていく。 幹部の人でも、恋ってするんだなー。 平助くんが恋か。 意外!! ら「あっ! お握り!」 すっかり、作るの忘れてた。