そして一頻り泣いた後… ら「お藤さんの馬鹿ぁぁぁぁぁぁっ!」 空に向かって大声で叫ぶ。 土「うおっ!」 土方は突然声をあげた私に驚いてすんごい顔をしてる。 ら「いつかっていつだよぉぉぉぉっ!」 思いを断ち切るように全力で声をだす。 ら「よし…! 吹っ切れた!!」 土「本当かよ?」 と疑いの目を向ける土方。 ら「イエッス!!」 土「?? ふぅ、屯所戻るか。」 ら「うん! 今日はご飯一緒に食べれる?」 土「おぅ。」 手をぎゅっとさりげなく握って 私たちは屯所に帰った。