でこ凸ぼこ凹。*.

着いたのは見慣れた場所。
というかいつも使ってる場所だ。
そう、部室。
『影山…?部室に何しに…』

驚きながら影山に問いかける。
トンっ。
部室の床に寝そべる形になって、
影山が覆いかぶさっている。

『日向を食べに』

影山がさらりと言葉を発して
また唇が重なる。
でも、さっきとは違う。
深いキスしながら影山の手が
簡単に俺の学ランの中に
滑り込んでくる。

『んぅ!…あっ…はぁ』

影山の手が触るか触らないかの
微妙な感覚で腹や背中をなぞる。
上半身はいつの間にか脱がされ
唇から離れたと思ったら
影山が胸の突起を吸う。

『っあ!…そこ…やぁっ、ん…』
片方を舌で弄りながら
もう片方を指で刺激する。
『嫌?気持ちいいの間違いだろ?』

『ふっ…んぁ、はぁ…っ』
影山の舌が、指が
動く度に身体に電気が
走ったみたいにビクビクする。
触れられたところが溶けてくみたいに
熱くて熱くて、気持ちいい。

影山の空いている手が
ズボンのベルトを
外そうと動く。
『日向、ここすげぇ熱いよ』
散々影山に弄られて
ソコはもう痛いくらいに
膨らんでいて熱がこもっていた。

『俺ばっか…脱ぐの不公平…
影山も脱いでよ…』
俺も影山気持ちよくしたい。
と消え入りそうな声で
呟くと、影山は手を止めて日向を見る。
『じゃぁ、日向。脱がして?』

いつも着てる筈の学ラン
かけ慣れてるボタンやホック
なのに、ドキドキして上手く外せない。
ゆっくりゆっくり影山のシャツも
脱がしていく。
影山の上半身が裸になった時に
影山に押し倒された。
『日向焦らしすぎ…我慢できないって』

『だって!…緊張して…あぁっ』
言葉を遮るみたいに影山の手が
上下に動く。

くちゅ…くちゅっ…
『日向苦しかった?すげぇ先走り』
『や、やぁっ…音…たてちゃ…んぅ…』

影山の動く手が少しずつ
速くなる。
それに応えるようにまた大きくなる。
『だっ、…だめっ。
影、山ぁ…イっちゃ…んんっ‼︎』

大量の白濁色が影山の手の中に
溢れる。
『っはぁ…はぁ…はぁ…。
ご、ごめん…影山…』

『まだだぞ、日向?』
影山は手に付いたソレを
後肛に塗りつける。

『ちょっ…影山?…んんっ』
ソレのおかげで滑りが良くなり
指が中に入る。