柔らかい君


ああ、神様ごめんなさい!
あたし国語と英語だけは好きになれません!!

「やっぱそーこなくっちゃな!」

「うんうん!善は急げ!」

「そーいうこと!よろしくな!
那智、ユメ!!」

晴汰がいうと二人ともあきれ顔で頷いてた。



「ねーでもさ、どこでサボんの?」

この学校実は屋上がない。
行きたくて行きたくてしょうがないのに
行けないまかふしぎな構造なのだ!!


「ふっふっふーー♪」

「え!?何??キモ!!」

「キモ言うな!とっておきのとこ知ってんだよ♪」

「え?」