柔らかい君


「は!?」

「無理無理無理無理無理!
サボる!」

いや、会話成り立ってないし!!

「なー、どっかいこーぜーー」

「なんであたしまでー」

「望!次なにか知ってるか!?」

うわ!いきなり顔近づけてこないでよ!!

椅子を一歩下げて晴汰の話を聞いた。

「なんだっけ?」

「現文だよ!現代文!!
しかもそん次英表ー!」







「…サボろっか晴汰くん!」