不器用な恋愛

「あや好きな気持ちは負けねーからな。」


強気に出てそう言った。


けど自信がない。あやに好きって
言われてないしためしに付き合ってるから
完全俺の片想いだ。


次の日朝練だったので一人で登校した。


教室に入ったらあやと裕太が急接近してるのが見えた。


「あーちゃん、これうけない!?」


「アハハハ~♪うけるっ」


なんだよ。


楽しみそうじゃん。