不器用な恋愛

あっ


私はひとつの枝を発見した。


その枝を使ってあるものを書き始めた。


「なにやってんだ。お絵描き?」


私が書いたあるものをまじまじと見るひろ。


「えっ」


ひろは私のあるものを見て
顔が真っ赤になった。


私も真っ赤になりながら枝を置く。



どくん…



また心臓の音が激しくなる


私が書いたあるもの。


それは。