「あや?大丈夫か?」
心配そうに私を撫でる。
それだけなのに心臓は脈をたてる。
好きなんてやっぱり私には。
『あや応援してるからね!』
えりの声を思い出す。
あんなに応援してくれたのに
私は逃げていいの?
背の高いひろを見上げる私
心配そうに私を撫でる。
それだけなのに心臓は脈をたてる。
好きなんてやっぱり私には。
『あや応援してるからね!』
えりの声を思い出す。
あんなに応援してくれたのに
私は逃げていいの?
背の高いひろを見上げる私

