不器用な恋愛

「や…あや!!」


「ん?」


「着いたよ。」


「あー。寝ちゃってたんだ。ごめんね」


そう言ってスカートを直すあや。


そして俺たちは再び手を繋いだ。


俺たちが来た場所。


それはクレアモールだった。