「子供、作ってくれて構わないわよ♪」 笑顔のお母さんと翔のお母様。 …このことについては何も言えない… –––––––––––––––… なんだかんだ言って、帰路についた。 玄関に入りすぐに翔からのキス。 それも結構深ーいやつ。 「…んっ……」 「母さん達から許可出てるし… シよっか?」 「えっ……ま、まだ明るいからダメっ」 「夜だったらいいんだ?」 意地悪な笑顔でそう言う翔。 「良くな…っん」 話してる途中でまたキスされて 気付けばベッドの上。