「「いただきます」」 「…おいしい!」 翔は料理が上手。 絶対、私の方が下手だ… 私達は洗濯、食器洗い、身支度をする。 玄関に行き家を出ようとすると 翔に後ろから抱きしめられた。 そして後ろを向くと 朝から甘ーいキス。 「んっ…翔!」 「何?」 「何?じゃないよ!遅刻しちゃうっ!」 「はいはい。でもあとちょっと。」 そう言ってまたキスする。 恥ずかしいけどなんだかんだ言って 嬉しかったり…