「ありがとう。」 唇を離すと笑顔で言った。 キスし終わっても 真尋の顔は晴れないまま。 「体調悪いんだろ?今日は早く寝ような。」 真尋は黙って頷くだけ。 「風呂入ってゆっくりしてこい。後でまた甘えていいから。」 「うん。」