「…真尋に謝りたい……許してもらえなくてもいい…」 …どうやら目を覚ましたようだ。 そう言った塁の表情は本当に反省しているようだった。 「あ、真尋と翔を引き離すのは無理だからな?」 一応言っておこう。 「あぁ。」 そう言って塁は屋上を後にした。 しばらくして俺と翔は 真尋の元へ向かった。 【side颯輝end】