そして長い廊下を歩いていると、 使用人さんらしき人が何人かいた。 沙智さんは王妃様なのに、使用人さんとも楽しそうにお話したりしていて... 本当に良い人なんだな、と感じた。 『ここが書斎だ...行くぞ? 父さん、俺だ』