興味ない癖に…




……


………


…………



しばらくの間、沈黙が続いた。



「あっ、あの!」



「あー、礼とかいらねぇから。」



「あ、そ、はい…」



私を救ったヒーローは


スタスタと歩いて行ってしまった。




入学式からめんどくさい事になった…



そういえば名前聞かなかったな。



同じクラスとかだったら気まずい…




とりあえず!


今は学校に向かうのが優先‼︎



というわけで学校に向かった。