後ろから低い声がした。 「ぁん?誰だてめぇ。」 「てめぇらみたいな糞に名乗る理由なんてねぇだろ。離せよ。」 いやいやいや、名乗ってください。 私も気になる…汗 「離せっつってんの分かんねぇの?」 すると突然現れたヒーロー?は 男達の腕を捻じ曲げるように ひねった。 「ってぇな!やんのか⁈」 「そこ、高校ですけど?」 「くそッ!行くぞ‼︎‼︎」 こうして男達は逃げて行った。