正反対の僕達



また明日と言った陽はしゅんとしているように見えた、でも今日は本当に疲れたし陽を上げても放置して寝てしまいそうだった

自室に入り制服を脱ぐと僕はそのまま深い眠りに落ちてしまった


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それからどのくらいたったのだろうか、あたりは暗くなっていた、ケータイを見ると通知を知らせるランプが光っている、見てみれば母からのメールであった、今日もまた帰ってこないらしいおそらく父もだろう、昔から2人とも仕事人間であまり家にいない、とりあえずカップラーメンでも食べよう

その後ラーメンを食べてお風呂に入ってケータイゲームをする、眠くなってきたところでゲームを止めてまた眠りについた