残念ながら、兄貴の愛車CR-B400は兄貴の待つ元へと旅立っていった。 こんな頼りない弟を見て、兄貴は天国で呆れているんだろうか。 いや、 優しい兄貴の事だ。 きっと安堵の溜め息を、漏らしているだろうーーー