「ちょっと~、爽良ちゃん! さっきどしたの?突然立って」 「そーそー、どしたの~?」 彩音と香織が、私のさっきの行動が気になり席にきた。 「あー!聞いて聞いて~!」 いいところに! 私は香織に彩音に今日言った昨日の事を話し、 その穂高くんが昨日の人だったって事を全て話した。