「美紅……。俺らにはルールがあるわけ。今まできっちり守られてきたルール。他のチームとの恋愛禁止。昔は黒龍もレディースあったし。その時からのルール。」
夏が困ったように言った。
「ホントに付き合ってんなら……別れさすしかねぇな。」
「結っ!!…………だったらルール変えればいいじゃん!!仲間の幸せも願えないわけ?そんなのおかしいよ。仲間だったらどうやったら幸せになれるか考えてあげなよ。橙太は、………特にツラい思いしてきたんでしょ?……きっと今もみんなに言えないこともツラいはずだよ。だから、好きな子がいるなら私は応援したい。そうでしょ?」
「ルールなんて俺らの都合で変えれるものじゃない。それにあいつらのことがばれたら、ただじゃすまない。」
結はそう言った。
でも朔は、
「………………美紅の言うとおりかもな。…ルール、変えてやろーじゃねぇか。」
そう言って笑った。
夏が困ったように言った。
「ホントに付き合ってんなら……別れさすしかねぇな。」
「結っ!!…………だったらルール変えればいいじゃん!!仲間の幸せも願えないわけ?そんなのおかしいよ。仲間だったらどうやったら幸せになれるか考えてあげなよ。橙太は、………特にツラい思いしてきたんでしょ?……きっと今もみんなに言えないこともツラいはずだよ。だから、好きな子がいるなら私は応援したい。そうでしょ?」
「ルールなんて俺らの都合で変えれるものじゃない。それにあいつらのことがばれたら、ただじゃすまない。」
結はそう言った。
でも朔は、
「………………美紅の言うとおりかもな。…ルール、変えてやろーじゃねぇか。」
そう言って笑った。
