最強ですね〜私の周りのBAD BOYS〜(仮)






あっという間に放課後になって、美亜に全てを話した。





「教えてくれてありがとね。…私は見たこと無かったんだけど今日、周りで噂になってたのきいたからさ。吉春くんと仲良さそうに話してるって。なんか納得。」




「…美亜には隠し事したくないから、とりあえず報告ね!」



「当たり前だから!これからも報告ね!なんかいろいろ気になっちゃうし!!」



「どういう意味~!?」




「ま、頑張ってよ!よかったね!?朝日の友達に会えて。…なんか、久しぶりに見た。誰かの事を心から楽しそうに話す美紅。いい人達でよかったね!」



「うん!」




そっから他愛もない話をして、美亜は優くんとデートだとか言って帰っていった。






私も下駄箱に向かうと結がいた。





「一人で帰るなって言ったろ?……帰るぞ。」



「……待っててくれたの?」



「狙われてんの知ってんのにほっとけねぇし。」



「ありがと。」