最強ですね〜私の周りのBAD BOYS〜(仮)

「言えなかったんだよ。言えない理由があった。お前達のことを俺らに。」



私が、心のなかで考えてることを話していく。まるで心の中がみえてるように。






「……教えてほしい。私の知らない朝日を。朝日があなたに私のこと言えなかった理由も。」





彼はうなずいた。






「ありがとう。」





「そこの公園で、話すか。ここ、暗くてほとんどなんも見えねえ。」









朝日を知ってるあなた、
朝日が知ってるあなたを
私も知りたいと思った。




「うん。」






朝日がいなくても、だれかの思い出として、だれかの心の中に朝日が生きてる限り、私は朝日をもっと、知ることができるんだね。