すると奏は 私を静かに降ろしてくれた 『ねぇ…なにか用があるんでしょ? 早く言ってよ…。』 そう言う私。 『昨日の事は悪かったと思ってる。 でも反省はしていない。俺は沙耶に キスしたいと思ったからしただけだ』 そう言われた