画面の向こう側の君に



私は告白をしてしまう。


とても悩ませ、音信普通になった。



話しかける。

ずっと友達って嘘をついた。



なのに不思議と涙は出なくて。


寧ろイライラしてる自分がいた。

どこか焦っていたのかもしれない。



さみしさに身を任せて、いつの間にか自分を見失っていたのだろう。



だけど、その時の私には、裏切られたという気持ちが強かったのだ。