そこには沢山の花の道がずーっとつづいていた どこもかしこも花 花 てか、こんな所が都内の中にあったとは思わなかった。 『わぁ…綺麗。お花がいっぱいだぁ…』 『お前は花が好きなのか?』 『ぅん。得にチューリップが♪なんか見てて可愛いんだぁ。』 『ぉい。チューリップはここにはないのか?』 芦田君はいきなり花の手入れをしている使用人に話かけた 『少々、お待ちください。』 そぅ言ってふっと花の 中へと消えた使用人