そこには綺麗に制服を着こなした金髪王子が立っていた… …… きゃーーーっ!!! ビクッ!今の黄色い歓声で正気に戻った。 びっくりしたぁ…あいつ、かっこぃぃぢぁん。 ハッ!!いけない!私も顔で選んじゃあぃけない!! 『ねぇ!香織!今日の芦田君めちゃくちゃかっこよくなぃ!?ひゃぁー女の子が群がってきたぁ』 バンッ!!! 『芦田君なんて最低な奴だよ!!』