『さよならっ!!ってか、その王冠外しなよ!ばーか!』 怒りに満ちた私はくるっと向きを変え階段のほぅへ向かった。 ちらっと芦田君の顔を見てみた。 ぁんなに暴言を吐いたのに怒ってる顔ではなかった。 すごく寂しそうな顔をしていた…