「さてと、聞かせてもらいましょうか?」
桜花がニヤニヤしながら心愛をからかうようにして聞いてきた。
まぁ、なんとなく察しはついてるけど。
「へ?なにが?」
「心愛もとぼけるのうまいよねー。
なにって玲也くんに決まってるでしょ!
ま、あたしは金子のが好きー」
また、ニヤニヤしながら…
でも、なんだろ。
玲也くんか。気にならない訳じゃない。
でも、だって、今日初めてあったし
けどなんだろ。ドキドキする。
「どした?おーい、心愛?」
「へっ?!あ!ごめん!!」
考え事してたら他のことにはまーったく
耳が傾かないのが悪い癖。
「そーかー!心愛はそんなに
玲也くんが好きかー」
「はっ!そんな訳ないじゃん!
第一今日初めてあったばっかだし
名前ぐらいしか聞いてないしべつに
好きとか嫌いとかじゃなくって、
だから「はーいはい!!
そーこーまーでーー!!!」
まだいい終わらないうちに桜花が
止めに入ったおかげで余計怪しく見えたのは気のせいかな。
「心愛さー、嘘着くの下手すぎだから!
ほんっとわかりやすいよねー!」
大爆笑の桜花はまた心愛をからかう。
また、桜花にハメられたな。
「あっ!心愛ー!
玲也くん達帰ったらしいーよ?
もう、3限終わってるしあたしらも
帰んない??」
「あれ、チャイムなったっけ?
ま、いいやー!桜花、今日チャリ?」
「なったよー!
あたしは今日チャリだよー!」
「心愛、今日、電車なんだー!
だから、先帰っといて!」
「りょーかーい!
門まで一緒にいこーね!」
「おっけー!」
桜花がニヤニヤしながら心愛をからかうようにして聞いてきた。
まぁ、なんとなく察しはついてるけど。
「へ?なにが?」
「心愛もとぼけるのうまいよねー。
なにって玲也くんに決まってるでしょ!
ま、あたしは金子のが好きー」
また、ニヤニヤしながら…
でも、なんだろ。
玲也くんか。気にならない訳じゃない。
でも、だって、今日初めてあったし
けどなんだろ。ドキドキする。
「どした?おーい、心愛?」
「へっ?!あ!ごめん!!」
考え事してたら他のことにはまーったく
耳が傾かないのが悪い癖。
「そーかー!心愛はそんなに
玲也くんが好きかー」
「はっ!そんな訳ないじゃん!
第一今日初めてあったばっかだし
名前ぐらいしか聞いてないしべつに
好きとか嫌いとかじゃなくって、
だから「はーいはい!!
そーこーまーでーー!!!」
まだいい終わらないうちに桜花が
止めに入ったおかげで余計怪しく見えたのは気のせいかな。
「心愛さー、嘘着くの下手すぎだから!
ほんっとわかりやすいよねー!」
大爆笑の桜花はまた心愛をからかう。
また、桜花にハメられたな。
「あっ!心愛ー!
玲也くん達帰ったらしいーよ?
もう、3限終わってるしあたしらも
帰んない??」
「あれ、チャイムなったっけ?
ま、いいやー!桜花、今日チャリ?」
「なったよー!
あたしは今日チャリだよー!」
「心愛、今日、電車なんだー!
だから、先帰っといて!」
「りょーかーい!
門まで一緒にいこーね!」
「おっけー!」
