Tag~命懸けのタタカイ~

変なメールを信じたくはなかったが、信じざるを得なくなった。

ちょうどそんなメールが送られてから、数分後に一人目の犠牲者の様に悲鳴が響き渡った。

『き、きゃああ!いやぁ!来ないでぇぇぇ!』

ドンッ

悲鳴の次に鈍い音が響き渡った。