そんな目で見られたら、
嘘つけない…、
私は、麻紀ならいいかな⁇
それに麻紀に言わなくても気づかれる
と思い、話すことにした。
「うん、悠くんと一緒にいた…」
私は麻紀だけに聞こえるように、
小さい声ではなした。
って、まぁ、教室にいるのは私達ぐらいだけど、聞かれたら困る。
悠くんは、ファンクラブとかあるぐらいもててるから…
チクッ…
ん⁇
なんだか今、胸の奥がザワザワしたようなー…
「んで、んで⁇」
私は麻紀の言葉で
我にかえり、
空き室で言われた事など話した。
麻紀は、どんな反応するだろう…
私は、少しドキドキしながら
麻紀の言葉を待った。
