「気をつけようとはおもわんの?」 「おもってるよ?けど…」 「だったらなんでおちる?」 「でも今日は私のせいじゃないし…」 頭の上から悠くんの 大きなため息が聞こえた 「だいたい怪我してんのにこれ以上ひどくなったら どうするつもりだったんだよ」 「ごめんね」