幼なじみ〜君の背中を追いかけて




「てか今更恥ずかしがることないくない?」
「ん?」
「だって恋人でしょ?」
「麻紀!」
確かに付き合ってはいるよ
でも悠くんに触れるだけではずかしくて
考えるだけで

ドキドキが止まらない



「あ、悠くんおはよう」
「おはよ」
麻紀が声をかけた相手は悠くんは、すごく機嫌が
悪く入ってきた
そして、その顔をして私に近づいてくる

「おい!有里」
「はっはい!」
ものすごい低い声で悠くんがおこっているのが
わかる。

「俺がバカだって?」
「そんなこといってないよ〜?」
笑って私はごまかした
「助けてもらったのに、お礼も言えないのかなー?」
すごく悠くんの顔が近くなってくる。