やっと学校の登校日
「お母さんお父さんいってきまーす」
私は元気な声ででていったら
目の前は車に乗った
悠くんと悠くんのお母さんがいた
「有里ちゃんおはよう!」
「わぁ、おばさんおはようございます」
久々におばさんを見てうれしかった
「有里ちゃん、足まだ歩きにくいでしょ?
送ってってあげる」
「いいんですか?」
「もちろん!一緒のところ行くんだから」
「わーーい!!」
思わずジャンプしてしまった
痛い
それを見ておばさんがくすくす笑っている
「おねがいしまーす」
「どうぞ」
家の前に止まっている悠くんの家の車に乗り込む
「おはよ、悠くん」
後ろの席に乗り込むと隣に悠くんがいた
