幼なじみ〜君の背中を追いかけて





ガラっー

「ゆり…っ!」



勢いよくドアを開けてはいると
そこには
ベッドで寝ている有里の姿がみえた




「っ…ゆり!目を…目を覚ませ…俺がきたぞ…!悠だよ…わかるかっ…?」



俺が呼びかけても
有里の目は開かない



「…たのむ!目を…さましてくれよ…」


その時、
かすかに有里の瞼が開いた