疑いの目を………というより確信してるけど呆れた目をしてた。
う……琥珀に言われるまで頭の中から抜け落ちていたわ
「はぁー………」
「ため息つきたいのはこっちだ」
「ごめんごめん。とりあえず、ピンポン玉ぐらいの結晶を作って欲しいんだけど」
各々作り出した結晶をこちらに回してもらう。
琥珀は金
奈留は赤
陽向は黄
翡翠は青
弥生は緑
5つともう一つ。
私の………銀
全部を両手で持ち、ふぅーと息を吹きかける。
半透明だった球体の中に各々の動物が浮き出てくる。
金には虎
赤には鳳凰
黄には豹
青には狼
緑には狐
銀には龍
「すげぇー」
「それどうすんだよ」
「ふふ、これはもう一つの意志をもった宝玉だからね。琥珀の後ろにある壁画の獣の目に一個ずつ埋め込むの」
「それで、終わりか?」
「うんそう、じゃあそれぞれはめて行ってくれる??」
宝玉になった結晶を返して、みんな壁画に向かう。
「龍華さん、これはどっちにはめるんですか??」
「んー!わかんない!!!」
「「「「はぁ?!」」」」
う……琥珀に言われるまで頭の中から抜け落ちていたわ
「はぁー………」
「ため息つきたいのはこっちだ」
「ごめんごめん。とりあえず、ピンポン玉ぐらいの結晶を作って欲しいんだけど」
各々作り出した結晶をこちらに回してもらう。
琥珀は金
奈留は赤
陽向は黄
翡翠は青
弥生は緑
5つともう一つ。
私の………銀
全部を両手で持ち、ふぅーと息を吹きかける。
半透明だった球体の中に各々の動物が浮き出てくる。
金には虎
赤には鳳凰
黄には豹
青には狼
緑には狐
銀には龍
「すげぇー」
「それどうすんだよ」
「ふふ、これはもう一つの意志をもった宝玉だからね。琥珀の後ろにある壁画の獣の目に一個ずつ埋め込むの」
「それで、終わりか?」
「うんそう、じゃあそれぞれはめて行ってくれる??」
宝玉になった結晶を返して、みんな壁画に向かう。
「龍華さん、これはどっちにはめるんですか??」
「んー!わかんない!!!」
「「「「はぁ?!」」」」

