最後の龍の華②

ドクンッと自分の中で聞こえた。



そこからの記憶は全くない。
ボロボロの空間に傷だらけのみんな。
私を見つめてくる眼。





その光景から導いたのは、私がやったのだと理解した。








ただただ、自分の中には復讐するという気持ちしか残らなかった。