firstkissは私の嫌いなあいつ





「なぁ……まだ?
まじで襲うよ?
てか、もう遅いけどね。」






男子はそう言って、ふいに私の顔に近づいてきた。






チュッ


何か自分の唇に生暖かい物が……




目を開けるとぼやけた視界に
男子の顔がドアップに映ってる。





「なっ……!

い、いま……何を……」