青空恋模様





そんな考えを頑張って振り切り、


「あ、髪、かわかす? 私と兼用で良ければドライヤー使って」


涙「あー、僕、髪かわかしたことない
いつも夜だから自然乾燥で・・・
って言っても寝ちゃったのが悪いね。」


そう言って困った顔をしてた。


「もうー。しょうがないなぁ。
私にやってもらうなんてラッキーだよ?
なんて〜。ご飯の後、やろっか。」


涙「ありがとう。何から何までごめん」


「いいの。じゃささっと食べよ!」


「「いただきます」」