青空恋模様





「うん!楽しみだよ。手伝おうか?」


「大丈夫!私が腕を奮って作るよ♪
だから、好きなことしてて?
あ、部屋だけ案内しなきゃだね。」


階段を上って右の部屋の前へ来た。


「はい!ここだよ!  私は、その向かいの部屋だから。」


「了解です。色々ありがとう!」

 わかったみたいだし、夕ご飯作ろっ。


「いーえ。じゃ、できたら呼ぶね!
テレビ観ててもいいし、
まぁとにかく、好きなことしてて〜。」